お醤油って何でできているのかな?
大豆と小麦、お塩だよ
ボクが使ってるお醤油…ほかにもいっぱい入ってる
…添加物じゃない?
お醤油を買おうとスーパーに行った際、ラベルに記載されている原材料を見て、購入するのをやめたことがあります。
大豆は外国産であったり、少し添加物が入っていたり、これでもかというくらいの添加物が入っているものも見たことがあります。
なんでこんなに不自然なものが、食品として販売されているの?
お醤油だけではなく、ほかの調味料もそう。
- 調味料ってそんなもの
- 添加物なんて気にしない
そんな風に気にしないで購入している人もいると思うのですが、本来の調味料がどんなものであるか、私たちは忘れてしまったのでしょうか。
それとも、本来の調味料がどんな原材料でで出来ているのかを、知らずに来たのかもしれません。
選ぶものは個人の自由ですが、自分自身や家族の体のことを考えるのであれば、「本物」を選んでみてはいかがでしょうか。
不自然なものを摂り続けると、今はよくても、いつかその体や心に様々な影響を及ぼすからです。
そこで今回は、自分自身と家族の体を大切に思うあなたへ、本物のお醤油についてご紹介します。
本物ってやっぱり美味しいよ〜
「本物」のお醤油ってなに?

様々なお醤油が販売されていますが、
本物のお醤油は、原材料が「大豆」「小麦」「お塩」のみで出来ています。
お醤油は通常その3つの原料から作られていますが、なかにはアミノ酸やブドウ糖といった、様々な添加物が入ったものも販売されています。
それって…お醤油なのかな?
そう思うくらい、びっしりと添加物が記載されているお醤油もあるほど。
さらにチェックしておきたいポイントは、ココです。
- 脱脂加工大豆ではなく、丸大豆を選ぶ
- 国産の大豆で作られたものを選ぶ
- 国産の小麦で作られたものを選ぶ
- お塩は天日塩で作られたものがベスト
そして、それを選ぶ理由がこちらです。
- 丸大豆を選ぶ理由は、脱脂加工大豆は化学的な処理をして油分を取り除いているのに対し、丸大豆はそのままの大豆だから。
- 国産の大豆を選ぶ理由は、外国産の大豆のほとんどが遺伝子組み換えの可能性があるから。
- 国産の小麦を選ぶ理由は、外国産の小麦は除草剤などの懸念があるから。
なぜ天日塩を選ぶのか、お塩についてはこちらの記事をご覧ください。
本物のお醤油。ヤマアの天然醸造「九州丸大豆しょうゆ」

こちらは「秋川牧園」で購入した、「ヤマアの天然醸造 九州丸大豆しょうゆ」です。
濃口でしっかりとしたお醤油の味を感じて美味しい!
ラベルの右上にハッキリと、「遺伝子組み換え大豆不使用」と書かれています。
原材料はこちら。
- 九州産の大豆
- 九州産の小麦
- 天日製塩
九州産の大豆と小麦、お塩といった、本来のお醤油の原材料である3種類のみで作られていますね。
私は「秋川牧園」で購入したのですが、こちらはなんだかラベルのカラーが違っています。
原材料が同じで濃口なので、同じ商品だとは思います。
それ「らしい」ものはいらない。それがいい。

お醤油は本来、シンプルな原材料で作ることができるものです。
それなのに、ラベルにたくさんの原材料が記載されているものもあります。
つまりそれだけ添加物が入っているということです。
その理由について考えてみたことはありますか?
腐りにくくするため、大量生産が可能、といった様々な理由があるのかもしれませんが、そもそもそれはなくても作ることができるものです。
本当の作り方で、不要なものは一切入れず、シンプルな「本物」のお醤油を作っている会社はたくさんあります。
ただそういったお醤油は、近所のスーパーで販売されていることはあまりないと思います。
そのため「本物のお醤油」の価格を見ると、つい「高いな」と思ってしましまいがち。
それは普段見慣れているお醤油の価格と、本物のお醤油の価格を、無意識に比較してしまうからではないでしょうか。
普段よく見る多くあるものが「一般的な価格」と思ってしまい、あまり見ない数少ないものに対して「高い」と感じてしまうのかもしれません。
- 安いからこっちにしよう
- 高いからやめておこう
でも本当は、価格よりも大切なものがあるはずです。
本来の作り方で、余計なものを入れずに作ることは、手間暇がかかり、労力もコストもかかると思います。
添加物を入れれば、簡単に、楽に、少ないコストで作ることが出来るかもしれません。
それでも、本物のお醤油を作り続けている会社もある。
その会社が大切にしていることは何だろう
「体のために、無添加のお醤油を選びたい」
それと同時に、そういったお醤油を作り続けてくれている会社にこそ、私は頑張ってほしいと思うので、スーパーで販売されているものよりも価格が高くても、「買いたい」という気持ちになります。
自分で学んで、知って、選んでいく。

スーパーに行ってお醤油を購入するとなると、「大豆、小麦、お塩」のみで作られたものは、ほとんどないかもしれません。
以前スーパーに並んでいるお醤油のラベルを、あれもこれも見てみたことがあるのですが、そのほとんどに何かしらの添加物が記載されていました。
スーパーによって取り扱っている商品は違いますが、「大豆、小麦、お塩」のみで作られたお醤油はほぼ見かけません。
あ!これ大丈夫かな
そう思っても、外国産の大豆が多数だったり。
お醤油だけではありません。
納豆や油揚げなどの大豆も、いつからか外国産が多くなったように思います。
たとえ商品のパッケージや文言が魅力的でも、ラベルに記載された「原材料」が魅力的でなければ、体にとって意味がありません。
物にあふれた世の中だからこそ、自分自身で見極めて、選んでいくことが大切なのではないでしょうか。
そうすれば、自分で自分自身や家族の体を、守っていくことができるからです。
自分で学んで、知って、選んでいこう。

