オススメのピーラーってある?
それなら貝印のセレクト100はどう?
先日わが家のピーラーが壊れたので、何かいいピーラーはないかなと探していたところ、口コミが良すぎるピーラーを発見。
半信半疑ながら私もちゃっかりそのピーラーを購入してみました。笑
それが、「貝印」のセレクト100というピーラーです。
なっ!なんだ!このするする感は!?
もう何十年と生きてきて、もう何十年もピーラーというものを使ってきたのに、ある意味ショックを感じた私です。
今回はたった1個のピーラーによって、それまでのピーラーに対する見方が180度変わった私から、「貝印」のセレクト100という素敵なピーラーをご紹介します。
- 使いやすいピーラーがほしい
- 切れ味のいいピーラーを探している
- ステンレス製ピーラーの購入を検討している
そんなピーラーをお探しのあなたへ!
これは良きです!
【貝印】ピーラー「セレクト100」について

「貝印」はカミソリやキッチンツールで有名なブランドですよね。
私もスプーンやフォークなど、貝印の商品をいくつか購入してきましたが、ピーラーを購入したのは初めてだと思います。
これまで使っていたものは、持ち手がプラスチック製のものばかりで、ステンレス製は初です。
さて、そんな貝印のピーラーセレクト100について、その特徴をご紹介いたします。
- ステンレス製
- 斜めのT型ピーラー
- 切れ味バツグン
- するする流れるように切れる
- 持ち手が凸凹で手にフィットする
なかでも最大のポイントは、やっぱりその「切れ味」だと思います。
【貝印】ピーラー「セレクト100」を使ってみた感想

これまでに使っていたピーラーと比較して、その切れ味は段違い。
するすると切れるその切れ味は、まるで力を必要としません。
ピーラーで野菜の皮をむいていると、これまではどこかで突っかかる感じがあったのですが、それがこのピーラーには感じないんです。
川の流れのように、さらさら、するすると皮むきが出来るこの不思議。
今までのピーラーってなんだったの?
感動と感激でいっぱいになった私ですが、じつは「真っ直ぐではない」野菜の皮むきが苦手です。
例えば、じゃがいも。
ボコボコしていて、芽も取らなきゃいけない。
ズボラゆえです。

比較的真っ直ぐなにんじんや大根の皮むきには、そういったストレスを感じないのですが、じゃがいもだと角度を変えつつ皮むきをしなきゃいけないのが苦手…というよりも好きじゃないんです。
それについては、貝印のピーラーセレクト100をもってしても、
苦手なものはニガテだ…
と思うのですが、ただ、するする切れるこのスムーズ感によって、じゃがいもの皮むきに対する苦手意識は、少しだけ減りました。
ちなみにキャベツの千切りにはこちらのピーラーがオススメです!
貝印のピーラーセレクト100は、これまでに使ってきたピーラーの中で、最も使いやすいと感じています。
生まれてからこれまで「ピーラーはどれも同じ感じ」だと思っていた私にとって、こんなに違うものなんだと衝撃に思うくらい。
同じ調理道具なのに、その「もの」によって、楽を感じたり、快適さが生まれたり、料理へのストレスも少なくなるのなら、やっぱりそういったものを選びたくなります。
「貝印のピーラーセレクト100」は、本当に、皮むきが楽です。
ただ、切れ味がほんとうに良すぎて、小指の爪が少し削れたこともあるよ…
長芋のかわむきはするっといきやすいので、気をつけましょう。
こんなあなたにオススメ

今回ご紹介した貝印のピーラーセレクト100は、「軽やかにするすると皮むきをしたい」あなたにオススメします。
これまでに使っていたピーラーに不満があったり、その切れ味がイマイチだと感じているのなら、一度試してみて損はないピーラーだと、私は思います。
たった一つの調理道具ですが、それによって感じる感動や、快適さを、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

