お塩って、素敵なものです。
いつからか、塩分の摂りすぎは体に良くないと言われるようになり、「減塩」ブームがはじまりました。
そして世間一般的に、塩分=塩は良くないものだと思われ、本来のお塩の良さを考えるよりも、いかに塩分を摂らないようにするか、そこに重点が置かれるようになった気がします。
でも健康のためにとしていることが、本当はどうなのでしょうか。
今回は、体に優しい「お塩」を摂っていきたいと思っているあなたへ、お届けします。
お塩の持つ素敵なパワー

私は昔、アトピーに悩んでいた時期がありました。
その時、お医者さんから言われたことがあります。
「海に浸かってみなさい」
薬はもちろん処方されましたが、海に浸かることをすすめられ
その時はどうして海に浸かるのか分からず、それが良かったのかも今となっては覚えていません。
でも大人になった今、私はアトピーの悩みから解放されました。
食事や他の影響もあるかもしれませんが、その時に教えてもらった「海に浸かる」ということは、今の自分から考えても、素敵なことだと思うのです。
お塩には、ミネラルという体にとって大切な栄養素が含まれているほか、「浄化」や「お清め」のために、昔から神社などで使用されてきましたよね。
海には「浄化」のパワーがあると言われていますが、今考えると、海に浸かることで、アトピーとして体に出ていた不要なものを浄化し、クリアにしていたのかもしれません。
化学物質や添加物などがアトピーの原因として挙げられますが、そういったものは私には「合っていませんよ!」というサインとして、アトピーという形で教えてくれていたのだと思います。
お塩を選ぼう

お塩には様々なものがありますが、せっかく選ぶのなら、精製塩よりミネラルも多い、昔ながらの製法で作られている「天然塩」を選びたいと思います。
ただ「天然塩」や「自然塩」と記載することのできないルールがあり、パッケージには記載されていません。
そこで買うときにチェックするところが、パッケージ後ろの「製造工程」です。
天然塩を選ぶポイント

- パッケージの後ろを見よう!
- 天日、平釜の記載があるもの(イオン膜、立釜は精製塩)
こちらは実際に私が使っているお塩、「シママース」です。

いつもボクが清らかのは、そのおかげなのさ。
減塩を選ぶのなら

健康のためと減塩を考えるのであれば、「減塩の商品」を選ぶよりも、私は「お塩を少し減らす」ことを選びます。
減塩と書いてある商品、そのパッケージの後ろを一度見てみませんか?
お塩は減っているかもしれませんが、「添加物」が増えているのであれば、それは本当に健康の為になっているのか、という疑問が浮かんできます。
本来のお塩は、とても素敵なパワーを持っています。
お塩は体に必要なミネラルを含み、身を清めてくれるアイテムとしても、古来から大切にされてきたものです。
減塩という「言葉」よりも、「中身」を見てみよう。
「健康」であることは、より「自然」であること。
