最近お味噌汁の奥ゆかさに気づいたんだ
どんどんキミ、しぶくなっていくね
お味噌選びで大切なことって、あなたにとってはどんなことですか?
私は「原料」です。
昔から日本の食事には欠かせないお味噌。
しかし今日では外国産大豆を使用したものや、「これは本当のお味噌?」と思えるような、添加物がびっしりと入ったものも多く販売されています。
でも「本当のお味噌の原料」って、とってもシンプルなんです。
今回は素材にこだわって作られた、マルサンアイの「匠 信州十割麹 蔵出し生」というお味噌をレビューしたいと思います。
原料はこの3つ!
- 国産米
- 国産大豆
- 食塩
国産大豆とお米を使用した、無添加のお味噌です。
- 無添加の味噌を購入したい
- どちらかというと甘めの味噌が好き
- 国産原料で作られているものがいい
そんなあなたに、ぜひ味わってみてほしいお味噌、なんです。
本来のお味噌の味を、味わっていこう!
無添加の味噌「匠 信州十割麹 蔵出し生」について

今回レビューするこちらのお味噌。
「匠 信州十割麹 蔵出し生」は、無添加かつ国産の原料で作られているのが大きな魅力です。

国産大豆には「リュウホウ」、国産米は「コシヒカリ」、食塩も国産の塩が使用されています。
フタを開けるとこんな感じ。

お味噌のいい香りがします。
また、長野県で製造されているこちらのお味噌は、二度の天地返しと低温熟成によって仕上げられています。
「天地返し」ってなあに?
天地返しとは、 お味噌の天地をひっくり返し、発酵を促すために行われるほか、カビの発生や味噌の状態をチェックするために行われる作業のことです。
さてお次は、「匠 信州十割麹 蔵出し生」の味や香りについて、実際に食べてみた感想をお伝えしていこうと思います。
実際に食べてみての感想

「匠 信州十割麹 蔵出し生」の味や香りについての感想です。
味は甘味があります。
そして一番印象的だったのが、その香りです。
フルーツなんてもちろん入っていないのですが、フルーティな香りがします。
そのままお味噌を食べてみても「しょっぱい!」とはならず、甘味やフルーティさを感じます。
私はよく野菜をたくさん入れた豆乳スープを作るのですが、こちらのお味噌が、野菜の甘味を引き出すのに一役買ってくれている気がしています。
「匠 信州十割麹 蔵出し生」のマイルドな甘味とフルーティな香りは、お味噌汁はもちろんのこと、熱を通さない料理にも合っていると思います。
野菜スティックにもオススメだよ〜
まとめ

今回ご紹介した、こちらの味噌「匠 信州十割麹 蔵出し生」は、無添加であり、国産原料で作られているところが、大きな魅力です。
甘味を感じる味噌で、熱を通さない料理にも合います。
味噌とマヨネーズを混ぜてみても美味しかった!
- 無添加の味噌を購入したい
- どちらかというと甘めの味噌が好き
- 国産原料で作られているものがいい
そんなあなたにこそ、オススメの味噌と言えます。
今では外国産の大豆やお米を使用した味噌も多いなか、国産の原料で作られているお味噌は、なんだか貴重に感じます。
無添加がいいというのはもちろんですが、「減塩!減塩!」という言葉に踊らされて、「味噌のような味噌」を購入し、それが体にいいと思い込んで食べている人だっています。
「味噌のような味噌」とは、添加物がたくさん入った、本来の味噌の良さを無くしてしまっている味噌のことです。
味噌はビタミンやミネラルといった栄養が詰まっているほか、抗酸化作用やデトックスを促してくれるなど、私たちの体を助けてくれる食品です。
そこに添加物が入っているものは、その働きやパワーを半減しているように感じます。
「減塩」という言葉に惑わされ、添加物がいっぱい入った味噌や、農薬が沢山かかった外国産の大豆などを使用した味噌を購入する。
でもそれってどうなんでしょう。
「塩」と「添加物」、どちらが体にいいと思いますか?
どちらが「自然なもの」なのでしょうか。
自然なものと、不自然なもの、本当に体に優しいのは、自然なものなのではないでしょうか。
日本の食卓には、ほぼ毎日と言ってもいいほど「お味噌汁」が登場しますよね。
だからこそ。
毎日口にするものこそ、「ホンモノ」を口にするべきだと私は思っています。
その理由は、蓄積するからです。
体にやさしい生活をしたい、健康を気遣いたい、そう思うのであればこそ、やっぱり本物を選んでいくことが大切なのではないでしょうか。
そして、そういうものはやっぱり、味も美味しいと感じます。
そうでないものは、
いつの日か心から
笑顔を奪うかもしれないけれど、
本当に体に優しいものは、
今も未来も、心を笑顔にする。
そうでないものは、
いつの日か心に影を落とすかもしれないけれど、
本当に美味しいものは、
今も未来も、いつまでも、心を笑顔にする。
一瞬の喜び、ひとときの嬉しさ、
それもとても素敵なものだけれども、
でも、いついつまでも、
心を照らしていてくれるような
体をそっと包み込んでくれるような
優しくて大きなあたたかい、
そんなものを本当は求めている。
何枚もめくっても
めくってもめくっても、
変わらずにいてくれる
太陽のような陽だまりのような
そんなものこそを求めている。
本当の優しさの詰まった、美味しいがいい。


