お家で育てている「バジル」に、可愛い白いお花が咲きはじめました。
そのままにしておけば種ができていくのですが、このお花の部分も、実は食べることが出来るんです。
可愛いから飾りにしてみようかな〜
と、バジルのお花を「リゾットの飾り」として使ってみることにしました。
リゾットは、たくさん育ってくれたバジルの葉を使って、「フレッシュバジルの豆乳玄米チーズリゾット」に。
あっという間にできて、シンプルで美味しいので、お家でフレッシュバジルを育てている方は、ぜひ作ってみてはいかがでしょうか。
フレッシュバジルの「豆乳玄米チーズリゾット」を作ってみた!

今回は野菜やシーフードなどの具材は一切入れずに、本当にシンプルな、バジルのリゾットにしてみました。
フレッシュバジルがメインのリゾットです!
ドライバジルとはまた違った、爽やかな香りがするよ
そして今回は一人分だったので、ロッジの小さなスキレットで作ってみました。
材料
今回使った材料はこちらだよ~
今回は冷凍していた押し麦入りの玄米を、自然解凍して、冷たいまま使っています。
出来るだけ電子レンジを使いたくないからね!
もちろん、温かいご飯でもOKです。
私はにんにくが大好きなので2片入れましたが、1片でいいと思います。
チーズはお好みに合わせて、好きな種類を好きなだけどうぞ。
しょっぱくならない程度にね。
作り方
- バジルの葉とにんにくを細かくカットします。
- スキレットにオイルを引いて、バジルの葉とにんにくを弱火で炒めます。
- そこにお塩と胡椒を振り、ご飯を加えて中火にし、軽く炒めます。
- ご飯がヒタヒタになるくらいの豆乳を加え、木べらで混ぜながら、ぐつぐつ。
- 豆乳が少なくなって来たところで、チーズを加えます。
- 出来上がったら器に盛り付けて、バジルの花を飾って完成!
1. バジルの葉とにんにくを細かくカット

バジルは洗ってから刻み、にんにくは粗みじん切りくらいにしました。
2. スキレットにオイルを引いて、バジルの葉とにんにくを弱火で炒める

香りが出るくらいまで炒めます。
3. お塩と胡椒を振り、ご飯を加えて中火にし、軽く炒める

全体に油をなじませて、お塩と胡椒で味付け。
あとからチーズを入れるので、お塩は入れすぎないでね!
4. ご飯がヒタヒタになるくらいの豆乳を加えて混ぜながら、ぐつぐつ。

そう、ヒタヒタになるくらい豆乳を入れます。
計ってなんていません。笑
ここはてきとうにゆきましょう〜
少なければ後で足すこともできるし、多ければ少し煮詰めれば大丈夫!
5. 豆乳が少なくなって来たところで、チーズを加える

ご飯に豆乳の水分が吸収されて、豆乳が減ってきたら、スライスチーズを入れます。
パルメザンチーズもこのあと入れました。
でも、好きなチーズでいいと思います。
スライスチーズ、もう1枚入れても良かったかも!
6. 出来上がったら器に盛り付けて、バジルの花を飾って完成!

これで完成です!
仕上がりは玄米を使っているので、茶色くて地味なんですが、そこにバジルのお花が「可愛さ」をプラスしてくれています。
今回は器に盛り付けましたが、スキレットで作るなら、そのまま食卓に出してもいいと思います。
洗いものも減るからね〜
こんなアレンジもオススメ!
フレッシュのバジルを活かしたリゾットは、具材や味付けもシンプルなのですが、こういった簡単なアレンジもオススメです!
- ケチャップを追加して、トマトリゾット味に。
- ドライバジルを追加して、よりバジルを感じるリゾットに。
- シーフードや玉ねぎを追加して、より深みのあるリゾットに。
- バジルのお花の部分を刻んでリゾットに入れてみても。
白ワインを使ったり、生米から作ったりしなくても、こんな風に簡単にリゾットを作ることも出来るので、時間のない時にもオススメのごはんです。
まとめ

今回はシンプルで簡単に作ることの出来る、リゾットの作り方をご紹介しました。
お家で育ったバジルのお花を活かしたいと、フレッシュバジルを使ったリゾットを作ってみたのですが、爽やかな香りがして美味しかったです。
- ハーブの香りが好き
- バジルが好き
そんなあなたへ。
フレッシュバジルの「豆乳玄米チーズリゾット」はいかがでしょうか?
お花は飾りとして使っただけでしたが、今度はお花も、なにかアレンジして食べてみようかなと思います。
ドライも美味しいバジルですが、フレッシュにはフレッシュの良さ、フレッシュならではの香りがあります。
そして、育てているからこそ楽しむことのできるそのお花も、飾りや料理に活用してみてはいかがでしょうか。



