グリーンカレーって美味しいよね!
うんうん、ボクとっても激辛なのが好き!
グリーンカレーはお好きですか?
私は大好きです!
カレーの中でも、いちばん好きといってもいいほど。
タイに行ってグリーンカレーばかり注文していたほど。
日本のカレーより、グリーンカレーが好きだったりします。
今回はそんな私がよく購入している、グリーンカレーを3つご紹介します。
- グリーンカレーはどれが美味しいの?
- あまり辛くないグリーンカレーがいい
- 簡単に作れるものがいいな
- 無添加のカレーが食べたい
そんなあなたへ。
辛いのが苦手なあなたも、辛めがお好きなあなたも楽しめる、レトルトからペーストのものまで、お家で楽しめる、美味しいグリーンカレーをご紹介します!
お好みに合ったグリーンカレーを見つけてね!
美味しいグリーンカレーを食べよう!

タイ料理と聞いて、パッと思い浮かぶ料理の一つが「グリーンカレー」ではないでしょうか。
スパイシーな辛味と、ハーブの香りやココナッツの甘味を感じられるグリーンカレー。
今では、日本でもポピュラーなカレーですよね。
スーパーやドラッグストアにも、レトルトから缶詰、ペーストといったように、様々な商品が販売されています。
グリーンカレー好きということもあり、これまでに色々な市販のグリーンカレーを食べてきたのですが、今回はその中でもオススメの3つをご紹介したいと思います!
市販のグリーンカレーは無添加のものが多いのですが、中には何種類か添加物が入っているものもあったりします。
私は添加物の入っているものは極力さけているので、今回ご紹介するのは「基本的に無添加」のもの。
「基本的に無添加」というのは、一部の商品に一種類だけ入っているためです。
それでは、思わず「美味しい!」とニンマリしてしまうグリーンカレーをどうぞ!
01 【ムソー】タイグリーンカレー

まず最初にご紹介するのは、「ムソー」のタイグリーンカレー。
レトルトタイプで、箱の中にシルバーのパウチが入っています。
電子レンジまたは湯煎で温めて食べます。
こちらは今回ご紹介する3つの中で、いちばん辛くないグリーンカレーです。
個人的に、本場タイの激辛で食べれないほど辛かったグリーンカレーと比べると、1/10くらいの辛さに感じます。
辛味よりも甘味を感じるほど。
辛いのが苦手なパートナーは、これでも辛いといっていたけどね…
こちらのグリーンカレーは、一般的なものに比べると赤っぽい色をしてます。
それは恐らく、「赤唐辛子」が使われているからだと思います。
グリーンカレーは一般的には「青唐辛子」が使われ、それによって緑色になるようなのですが、こちらのグリーンカレーでは赤唐辛子が使われているため、赤っぽい色味になっているのかもしれません。
原材料はこちら。

一種類だけ添加物として、酸味量(クエン酸)が入っています。
添加物のくくりにはなりますが、クエン酸は飲料用としても販売されていたり、入っているのはその一種類だけなので、私はとくに気になりません。
それ以外には、有機のココナッツミルクや有機のハーブなどが入っていて、素材にこだわりが感じられるグリーンカレーです。
ムソーの「タイグリーンカレー」は、
辛いのが苦手だけどグリーンカレーが食べたいな
というあなたにオススメです。
02 【無印良品】素材を活かしたカレー グリーン

お次は「無印良品」の「素材を活かしたカレー グリーン」です。
こちらもレトルトタイプとなっているので、温めるだけ。
こちらのカレーのオススメポイントは、なんといっても「たけのこの食感」です。
たけのこが、なんだかいい仕事してくれているんです。
「味もだけど食感も大事なんだな」と、ふと教えてくれる商品。
辛さはシャープな辛味がハッキリと分かります。
もし辛いのが苦手な場合は、「辛くない」バージョンのグリーンカレーも無印には販売されているので、そちらの方がいいかもしれません。
私は辛いのが好きなので、辛くないバージョンは食べたことがなく、味の違いは分からないです。
原材料はこちら。

添加物は入っていないようです。
無印に行って日本のカレーやいろんなカレーの原材料の記載を見てみたのですが、ほかの商品はけっこう添加物が入っているのに対し、こちらグリーンカレーは見たところなし。
なので無印に行ったときは大体いつも買って帰ってます。
無印良品の「素材を活かしたカレー グリーン」は、
たけのこが好きで、辛いのが好き!
というあなたにオススメです。
03 【メープロイ】グリーンカレーペースト

最後に「メープロイ」のグリーンカレーペーストをご紹介します。
こちらは「ペースト」で、自分で作るタイプになっています。
パッケージを開けると、中にはこんな感じでグリーンカレーのペーストが入っています。

ココナッツミルクとお好みの野菜、お肉、シーフードなどを入れて作ります。
「作るのがちょっと面倒そう」「難しそう」と思うあなたでも大丈夫。
難しいことはとくになくて、お鍋やフライパンひとつで簡単に作れます。
炒めた野菜や具材に、グリーンカレーペーストとココナッツミルク、お水または鶏がらスープを加えて、ぐつぐつ煮込むだけです。
パッケージ後ろの作り方には、「ナンプラー」と「お砂糖」を仕上げに加えるとありますが、ない場合は特に入れなくても美味しく食べることができますよ!
辛いのが好きな方にオススメですが、無印のものと比較すると、無印はシャープな辛味が主張しているのに対して、こちらはその辛味の中に深みを感じます。
ココナッツミルクの甘味もこちらのほうがしっかりと感じられます。
原材料はこちら。

この3つの中で、唯一お砂糖が入っていません。
パッケージ後ろの作り方には「お砂糖を適宜加えて出来上がり」とあり、自分の好みに合わせて入れられるので、お砂糖を摂らないようにしている方は、こちらがオススメです。
「メープロイ」のグリーンカレーペーストは、
深みを感じられる辛さが好きで、自分の好きな具材で作ることができるのがいい!
というあなたにオススメです。
まとめ

今回は3つのグリーンカレーをご紹介しました。
どのカレーがお口に合いそうかな?
辛さで選ぶか、簡単さで選ぶか、原材料で選ぶか、といったところだと思いますが、それぞれの特徴を最後に簡単にまとめてみたいと思います。
ということで、
- 辛いのが苦手なあなたには、「ムソーのタイグリーンカレー」
- 辛味とタケノコ好きなあなたには、「無印良品の素材を活かしたカレーグリーン」
- 深みのある辛味とココナッツの甘味が好きで、自分の好きな具材で作りたいというあなたには、「メープロイのグリーンカレーペースト」
がオススメです。
正直いうと、個人的にいちばん好きなのは、「メープロイのグリーンカレーペースト」です。
本場の辛いグリーンカレーはギブアップしましたが、私はけっこう辛いもの好き。
この辛さが私にはちょうどよくて、本当に美味しい〜
ぜひあなたも、自分の好みに合った「グリーンカレー」を発見してみてくださいね!
