ちょっとつかれたなぁ
それじゃあピクニックに出かけよう!
誰もが一度は「ピクニック」を経験したことがあるのではないでしょうか。
「小さい頃はピクニックをしたけど今はしなくなった」など、大人になってピクニックに出かける人はそんなに多くはないかもしれません。
私もそんな大人の1人でした。
でもあるとき、外でごはんを食べたときのこと。
ただその辺に座って、ごはんを食べただけでした。
たったそれだけのことなのに、体中に風が通り抜けるような開放感を感じ、それがとても心地よくて、身体中にたまっていた疲れやストレスがサーッと飛んでいったんです。
それがきっかけで、
私、ピクニックがしたい!
突然はじまった、私のピクニックブーム。
せっかくなら存分に楽しもう!と、「ピクニックグッズ」を一通り買い揃えることからはじめました。
- 最近疲れが溜まっている
- ストレスを感じている
- ずっと家にこもっている
- 電磁波に囲まれた日々を過ごしている
そんなあなたにこそ、気軽に気分転換ができる「ピクニック」をオススメします!
今回はそんなピクニックの良さや揃えておきたいグッズなどをご紹介します。
ピクニックの素晴らしさを知って、ぜひ一度自然の中へと出かけてみてはいかがでしょうか。
自然に触れることってトキには大切だよ~
ピクニックは最高の気分転換になる!

ピクニックがどんなに素晴らしいか、体験してみるときっと分かる!
たとえ「自然はいいよ」と聞いても、聞いただけと体験したのとでは、やっぱり違いますよね。
実際に自然の中に身をおいて、風を感じ、小鳥のさえずりを聞き、こもびれの美しい光を体中で感じることができるのは、体験したからこそ。
自然の中に出かけることで、心にも体にも、たくさんのメリットを受けとれるんです。
わざわざお弁当や道具の準備をしてまで、なぜピクニックに出かけるの?
ピクニックの魅力を知らない人はそう思うかもしれません。
自然の中でランチや食事を楽しむだけだよね?
そう思う人もいるかもしれません。
でも、それでもなぜ「わざわざピクニックに出かけるの?」というと、
ピクニックは最高の気分転換ができるから!
それだけの、シンプルな理由です。
でも、そのシンプルなことのなかにこそ、実は素敵なものがたくさんつまっているんです。
ピクニックを通して得られること
ピクニックを通して感じられること。
- 外でごはんを食べるだけで、なんだか美味しく感じる
- 体中のエネルギーがデトックスされてスッキリする
- 本来の自分に戻ることができる
普段スマホやパソコン、多くの電化製品、電磁波に触れて私たちは生活しています。
電磁波に触れ続けると、頭が痛くなったり疲労感を感じたりと、さまざまな症状が出てきたりするもの。
普段から自然の多い場所に住んでいる方であれば、比較的その電磁波を体から排出しやすいと思いますが、都会に住んでいたり、1日中スマホやパソコンに触れて仕事をしているという方であれば、その電磁波の影響を解放していくのがオススメです。
その方法は、自然に触れること。
植物に触れ、土の上を裸足で歩いたり、海で泳いだり。
土の上を裸足で歩いたりして大地とつながることを「アーシング」や「グラウンディング」と言います。
アーシングすることで、不要な電磁波は流れてゆき、心と体のバランスが整います。
私はピクニックシートの上で寝転がっているよ
寝転ぶとその瞬間、大地や風や、あたたかな太陽の光を体中に感じます。
風や鳥や虫の声が響き渡り、その心地良さは言葉では伝えきれないほど。
自然のハーモニーに自分の体を一体化させていると、心の中もなんだかあたたかいもので満ち、満たされ、十分で、満足した気持ちになっていきます。
ピクニックを通して色々な発見がありましたが、やっぱりピクニックをするメリット、得られること、それは。
- 心が落ち着き満たされる
- 体のエネルギーが整う
- パワーチャージできる
- 電磁波のデトックス
- 家族や恋人と素敵な時間を過ごせる
- ストレス解消になる
こういったところだと思います。
ピクニックはじぶんを自然に戻してくれる
これだけは持っていきたい、ピクニックグッズ!

私は形から入リマス!笑
私のようにピクニックを形から入りたいあなたへ。
ピクニックといえばこのグッズ!というのをまとめてみました。
- ピクニックシート
- バスケット
- 水筒
- カップ
- お弁当箱
- カトラリー
- お手拭きシートやおしぼり
- ゴミ袋
実際に購入してみたものをご紹介します。
ベンチや椅子、あるいは大地にそのまま座るという方以外、ピクニックシートはマストアイテムだと思います。
ちなみに大きめがいいと思います。
私はこちらを購入したのですが、大きめサイズでそのまま寝転ぶことができるので、アーシングしたい方にとってもオススメです。
何より折りたたんで持ち運びできるのがすごくいい!
ただすこし重たいです。
1人で畳むのはちょっと大変なので、誰かに手伝ってもらいましょう!
そして、
ピクニックと言ったらこれはマスト〜!
と購入したバスケットがこちら。
持っていくだけで「いつもと違うお出かけ気分」になれて、最高にウキウキします。
水筒は「キャプテンスタッグ」のもの。
バスケットに入れて持ち運びしようと購入したのですが、思いのほか大きくてバスケットに入れての持ち運びは断念。
一番大きい1000mlサイズにしたのですが、600mlでもよかったかな。
スタイリッシュなデザインと、ステンレス製でパッキンが細かに分かれていないところが気に入っています。
こまこま洗うのがニガテなんです
カップは軽くてスタッキング可能な、「キャンピングムーン」のステンレス製のシェラカップにしました。
こちらは内側にメモリもついていて、分量を計るのにも便利なんです。
ピクニックに持って行くときは、ビニール袋に入れていき、帰りはカップとゴミをその袋に一緒に入れて持ち帰っています。
そうするとゴミ袋を別に持って行く必要がなくなるよ
カップはどうしても飲み終わったあと濡れているので、ビニール袋に入れるか、キッチンクロスなどに包んで持って行くのがオススメです。

私は最近出来るだけ、プラスチックのキッチングッズを減らしていこうと、ガラス製や木製、ステンレス製のものを選ぶようにしています。
お弁当箱の購入も考えていたのですが、販売されているものはほとんどプラスチック製で、木製やステンレスのものもありましたが、保存容器としても使える「iwaki(イワキ)」の製品を購入しました。
容器はガラスですが、フタはプラスチックです。笑
脱プラしているのかなんなのか
ガラス製のいいところは、油っぽいものを入れても汚れが落ちやすいところです。
ただこちらの容器、注意点が一つあって、汁物には向かないということ。
家でお出汁を入れて冷蔵庫にしまおうとしたら、ちゃっぷんちゃっぷんと隙間からもれてきました…。
気をつけて冷蔵庫にしまえば大丈夫ですが、ピクニックに持って行く際、汁物は絶対にNGです。
そして、飲み物をこぼしたりして手がベタついたときに便利なのが、お手拭きシートやおしぼりです。
ティッシュよりも、水分のあるこういったものがあると便利だと思います。
ちなみにこの時のお弁当は、オムライスに、じゃがいもとウインナーを焼いていったのですが少し焦げました。笑
オムライスの上には、抗菌効果の高いタイムとバジルをのせています。
あれば便利な、ピクニックグッズ!
自然の中でピクニックをするとなると、虫がいたり、直射日光が強かったり、突然雨が降ったりもします。
そこで、「準備万端に行きたい」という方は、好みに合わせてこちらのグッズを持っていくといいと思います。
- 虫除けスプレー
- 日焼け止め
- 帽子
- 日傘・折り畳み傘
- レインコート
時期や場所にもよると思うのですが、例えば蚊に刺されやすい人は、虫避けスプレーが必須だと思います。
せっかく楽しみにピクニックに行ったのに、「蚊に刺されて痒くてそれどころじゃない」なんてことになったら、楽しみも半減してしまいますよね。
そして気になる紫外線。
シミやシワの原因となる紫外線対策として、肌に優しい日焼け止めを塗っておきましょう。
また雨が降った場合、車で行って近くに車を停めているとか、屋根のある東屋のようなところでピクニックをするのであれば大丈夫だと思いますが、びしょ濡れになんてなりたくないですよね。
雨に打たれながらピクニックをする方はいないと思いますが、シートをたたんだり、撤収作業に時間もかかったりすると思うので、その間雨に濡れないよう、サッと羽織れるレインコートがあると便利です。
晴雨兼用の傘であれば、日差しの強い時に日傘としても使えるのでオススメですよ。
みんなで日傘したら、まるで貴族のピクニックだネ
ピクニックの際に気をつけたいこと
自然からたっぷり癒しのパワーをもらえるピクニック。
だからこそ、その自然への感謝は忘れたくないものです。
そこには、精霊やその土地を守る神様だっているはずだから。
心を癒してもらったせめてものお礼として、ピクニックで出たゴミは、必ず持ち帰りたいものですね。
まとめ

今回はピクニックの素晴らしさについてご紹介しました。
あなたが今もしも、こんなふうに過ごしているのなら、
- 最近疲れが溜まっている
- ストレスを感じている
- ずっと家にこもっている
- 電磁波に囲まれた日々を過ごしている
美味しい食べものを持って、大好きな人と、あるいは1人で気楽に、ピクニックに出かけてみてはいかがでしょうか?
ただ外に出て、自然の空気をたくさん吸ってみるだけでも気分は変わります。
いつものご飯をただ外で食べるだけでも、その心地良さを感じることができると思います。
ただそれだけで、十分に気分転換できるのが、ピクニックのいいところなのではないでしょうか。
「それだけ」と思うことのなかに、「こんなにも」心と体を豊かにしてくれるパワーが、ピクニックにはあるのだと、きっと実感できるはずです。
美味しさをつめて
ピクニックに出かけたら、
癒しと、楽しさと、喜びを
バスケットいっぱいにつめて
お家に帰ってこよう。



