夏になるとかかとが気になるね
ボクはいつもつるんつるんだヨ
いつも私たちの体を支えてくれている足。
そのかかとには、どれだけの負荷がかかっているのでしょうか。
足に合わない靴を履いたり、乾燥したりすると、かかとはいつしかガチガチに。
あなたのかかとは、どんな感じになっていますか?
- ガサガサしている
- ひび割れしている
- 柔らかくてつるつる
日頃からお手入れされている方は、柔らかくてつるつるしていると思いますが、「肌や髪のケアはしていてもかかとまでは」という方も多いかもしれません。
気づいたらガサガサになってた
そんなこともありますよね。
夏になるとサンダルを履いたり、素足になる機会も多くなってくると、ふと気になるのがその「かかと」ではないでしょうか。
そこで今回は、
- つるつるのかかとになりたい
- ガサガサのかかとをなんとかしたい
そんなあなたへ。
かかとケアのオススメグッズとお手入れ方法をご紹介します!
かかとケアにオススメのグッズ「ビューティフット」

私が長年愛用している「ビューティフット」です。
もう何度も買い替えてきたアイテムです。
カラーはピンクの他に、ベージュや水色が販売されています。
表と裏で目が荒いものと細かいものに分かれていて、触ってみるとわかりますが、「Foot」と記載のある面が細かくなっています。

私は最初この「ビューティフット」出会ったとき、あまりにも簡単かつ楽に、かかとがつるつるになったので衝撃を受けました。
め、めっちゃボロボロ取れてくる…
そう、垢すりのように角質がボロボロと出てきます。
かかとのガサガサにずーっと悩んでいる方にこそ、試してみてほしいグッズです。
「クリームだけでかかとのケアをしようとしてきたけど、全然柔らかくならない」という方は、角質が溜まりすぎて固くなっているからかもしれません。
その場合は、古い余分な角質をビューティーフットで削った後に、保湿クリームでケアしていく方がオススメ!
一度使うときっと手放せなくなるよ
お値段も1,000円ほどなので、サロンなどでかかとケアをするよりも圧倒的にコスパがいいですね。
「ビューティフット」でかかとをケアする方法

使用方法はこのパッケージの後ろにも記載されているのですが、私の使い方も少し交えてご紹介します。

準備するものはこちら〜
- ビューティフット
- 洗面器などに水をはる
- タオル1枚
- 保湿クリーム
それではかかとケア、はじめてみよう!
- 足裏をお湯につけて角質を柔らかくする
- 足の水分をタオルで拭きとる
- 水を張った洗面器にビューティフットをつけて、水気を軽くタオルで拭く
- 足裏を荒い面からゴシゴシする
- 角質が取れてきたら、細かい面でゴシゴシする
- ビューティフットが乾いたらまた水につけて、足裏をゴシゴシの繰り返し
- 終わったら足をきれいに水で流して、水気を拭きとり、保湿クリームを塗る
途中で足裏が乾燥してきたら、再度足裏に水分を含ませるようパッケージに書いてありますが、私はビューティフットに水を含ませ、軽く水気を拭きとってそのままゴシゴシしています。
注意!ビューティフットで角質をゴシゴシしただけではダメ!
角質は取れたとしても、すぐに足裏がカサカサになってしまうので、「保湿クリーム」
など塗ってあげるのがマストです。
保湿クリームはないけど、ハンドクリームはある!
という方はそちらでも大丈夫。
保湿クリームはないけど、ボディオイルはある!
という方もそちらで大丈夫です。
ただ、塗ってそのままだと床がベタベタになるので、靴下を履くことをオススメします。
「ビューティフット」を使うときの注意点

ここで注意することもあるよ!
ビューティフットを使用する際の注意点としては、「やり過ぎると血が出る」ので、皮膚の状態を確認しながらやるのがいいと思います。
たくさん角質がボロボロ出てくるので、楽しくなってついゴシゴシしてしまいがちですが、もともと皮膚の薄いところはほどほどにして、角質が取れて柔らかくなってきと思ったら、やめましょう。
そして、もともとそんなに足裏がガサガサではなく、比較的皮膚の柔らかい方は、荒い面からではなく、細かい面から試してみるといいと思います。
使っているうちに自分の肌の状態もわかってくると思うので、足裏の皮膚を見ながらケアしていくのがいいと思います。
また使用後は、ビューティフット本体の汚れをきれいに落として清潔な状態で保ちましょう。
消毒スプレーなどをビューティフットにかけておくのもオススメです。
まとめ

今までずっと足裏のガサガサに悩んできたあなたへ。
簡単に面白くケアが出来てコスパもいい、ビューティフットを試してみてはいかがでしょうか。
笑っちゃうくらい、ボロボロ角質が取れていく楽しさを体験してみてね!
普段意識を向けることなんて、ほとんどない「かかと」であっても、そのかかとは毎日私たちを支えてくれている部分ですよね。
かかと、そして自分自身を、ときには喜ばせてあげてはいかがでしょう。
誰かにどう見られるか、誰かにどう思われるかよりも、自分が自分のために、自分が自分を喜ばせてあげることの方が、きっと心が嬉しくなるはず。
毎日のヘアスタイルをセットするように。
ネイルを楽しむように。
それがたとえほんの小さなことであったとしても、自分の外側が美しくきれいになることで、内側の心も嬉しくなり、笑顔にもなったりする。
そんな風に小さなことが笑顔につながるのなら、どんなに小さなことであっても、それは試してみる価値のあるものです。
小さな喜びの積み重ねは、大きな喜びになる。
日々自分を喜ばせることで、
多くの日々を喜びの日にしていける。
小さな喜び、楽しみ、幸せを、
あなたは自分で創っていくことが出来る。



