そろそろフッ素加工なしのフライパンに変えようかな
それなら鉄のフライパンがオススメだよ!
フッ素コーティングされたフライパン。
それが体へどんな影響を与えるかご存知ですか?
知っているという方も知らなかったという方も、体のことを考えるのなら、フッ素コーティングがされていないフライパンがオススメです!
- フッ素加工のフライパンをやめたい
- 体に優しいフライパンを使いたい
- 鉄フライパンに興味がある
今回はそんなあなたへ、「フッ素加工なし」の鉄製フライパンを3つご紹介します。
洗うのも洗剤がいらなくて、お手入れだってとってもラクなんだよ〜
フッ素加工なしのフライパンを選ぶ理由

フッ素は神経毒です。
そんなフッ素でコーティングされているフライパンには、「テフロン加工」などと書いてあります。
「空焚き禁止」とフライパンの包装などに記載されていると思いますが、その理由は、空焚きすると有毒ガスが発生するからです。
それを知って、私は鉄フライパンへと切り替えました。
「焦げ付かない」ことや「安い」ことよりも、体のことを思うなら、フッ素加工がされていないフライパンがおすすめです。
フッ素加工されているフライパンは、使っているとコーテイングが剥がれてきますよね。
剥がれたものが、料理に溶け込み、口の中に入り、体に蓄積されると考えたら、使いたくないですよね?
フッ素はかつて、ナチスが囚人たちが脱走し逃げないようにするために使用していたものだったりします。
そんな神経毒であるフッ素による体への悪影響は、こんなことが言われています。
フッ素加工のフライパンは比較的安く購入することができますが、長い目で見て考えると、どうでしょうか?
決して安くないのではないでしょうか。
体に優しくないものを使い続けるということは、未来の薬代や病院代に貯金しているのと同じことだからです。
おすすめの鉄フライパン3選

フッ素加工されていない、体に優しいフライパンを使いたいあなたへ。
ステンレス、銅、鉄、セラミックコートなど、フッ素加工されていないフライパンはいくつか種類がありますが、今回は「鉄フライパン」をご紹介します。
01「藤田金属」
まずご紹介するのは、「藤田金属」のフライパンです。
私は届いた時点で「焼き入れ」や「油ならし」といったシーズニングがされている、藤田金属さんと他企業さんコラボのフライパンを使用しています。
大きめの鉄フライパンがひとつあると、色々使えて便利です。
今回ご紹介したこちらのタイプは、軽さを追求し、持ち手が六角形になっていて握りやすく仕上がっているのが特徴。
特に女性が使いやすいように作られています。
鉄フライパンは使い終わった後、たわしで丸洗いして火にかけ、使う時に油を塗るだけなのでお手入れが本当にラクです!
洗剤でゴシゴシしなくても良いので、洗剤による手荒れに悩んでいる方にもオススメです。
洗剤代も減らせるし最高だよ〜
フライパンの厚みは、次にご紹介するロッジのスキレットよりも薄め。
鉄というだけあってすぐに火が通るので、焦げやすかったりもしますが、油を多めに引いたり、火加減を調節することで回避できます。
使っているとコツがわかってくるよ!
02「ロッジ キャストアイアン」
こちらはアメリカの会社、「ロッジ」のスキレットです。
キャンプなど、アウトドアでも好まれている商品です。
いろんなサイズがありますが、私は少し小さめの16.5cmサイズを使っています。
少しだけお肉や野菜を焼きたいときや、アヒージョ2人分くらいにちょうど良い大きさです。
厚みがあるので少し重ためですが、このくらいのサイズであれば負担には感じません。
また厚みのおかげなのか、焦げ付きやこびりつきもほぼなくて、使いやすいです!
そのまま食卓に出せるから、お皿がわりにもなるよ〜
03「リバーライト 極」
最後にご紹介するのは、「リバーライト」極シリーズの鉄フライパン。
こちらの「極シリーズ」は、Amazonや楽天でのレビュー件数も多く、鉄フライパンの中でも人気のある商品です。
フライパンの形もいろいろな種類があり、サイズだけではなく、卵焼き専用だったり、天ぷら鍋、餃子鍋、クレープパンといったものもあります。
またステンレス製の蓋も販売されていて、セットや別売りでの購入が可能。
お肉を焼くときなど、油ハネが結構あるので、蓋があると油も飛び散らず、掃除面においても便利だと思います!
ちなみに木製のハンドル部分は、カラーが選べて名入れ(有料)も可能なので、プレゼントにもいいですよね。
いろんなサイズと種類があるから、好みのフライパンを見つけやすい!
鉄フライパンのメリット&デメリット

鉄フライパンはなんといってもフッ素加工されていないのが一番良いところです。
お肉も野菜も塩と胡椒だけで、とっても美味しく仕上がります。
鉄フライパンは使う度になじんで育っていくので、ちゃんとお手入れすれば長く使うことができて、コスパも良し。
最初は油で馴染ませたり、手間だと感じる方もいるかもしれませんが、そのうち味わいが出てきて「自分のフライパン」が愛おしくなってくるはず。
鉄フライパンのメリットとデメリットをまとめてみました。
私の感じたメリットとデメリットですが、参考になれば嬉しいです!
毎日使うものだからこそ、選んでいこう!

料理をする方なら、ほとんど毎日フライパンを使うと思います。
自分や恋人、家族のために、健康を考えてせっかく体に優しいご飯を作っているのならなおさら、体にとって良くないものよりも、体にとって優しいものを選んでいきたいですよね。
フッ素といった、体にとって決して良いとは言えないものが使用されているフライパンは多くあります。
毎日使うものだからこそ、見直し、考え、選んでいきましょう!
今を大切にすることを選ぶと、未来にも「大切にした結果」が待っている。





