ボク、コンポスト生活始めたよ〜
そうなの?環境にも優しくていいよね〜
「コンポスト」という言葉。
一度は聞いたことのある方も多いと思います。
私もなんとなくは知っていたのですが、プランターで育てている植物の育ちがいまひとつで、
だからと言って化学肥料は使いたくないな〜
と悩んでいた時に、コンポストで有機肥料が作れることを知って購入を決めました。
コンポストには屋外用や屋内用、種類もいろいろありますが、私は室内用のEMぼかしを使ったコンポストを使っています。
家庭で出た生ごみをただ処理してくれるだけではないコンポスト。
人にも環境にも優しく役立ってくれる、そのメリットはたくさん!
そこで今回は、
- コンポストを使おうか考えている
- 室内で使えるおしゃれなコンポストがほしい
- EM菌を使ったコンポストについて知りたい
- 環境に優しい生活をしたい
- コンポストって補助金が出るって聞いたけどどうなの?
というあなたに向けて、「室内用」で「EMぼかし」を使うコンポストについてご紹介します。
「興味はあるけど実際はどうなの?」と思っている方は、ぜひ最後までご覧ください!
補助金が出る地域の方にはもっと嬉しい〜
リブウェル(Livewell)の室内用コンポスト

私が購入したのはこちら!
リブウェルの室内用コンポストです。
ホワイトカラーとスタイリッシュでおしゃれなデザイン、そして価格もお手頃だったのでこちらに決めました。
私は楽天で、EMぼかしとEM活性液を入れるカップがセットになったものを購入しました。
サイズと容量はこんな感じ!
フタを開けると、こんな風に持ち手付きの内カゴが入っています。

リブウェルの室内用コンポストには2種類あって、1つが「通常品(シール蓋&目皿)」タイプ、2つ目が私の購入した「EXC(バックル蓋&内カゴ)」タイプで、少し容器の仕様が異なっています。
「EXC(バックル蓋&内カゴ)」は手が汚れにくい設計になっていることと、カチッと蓋を閉められるところが良くて決めました。
次に使い方について説明するよ~
使い方
リブウェルの室内用コンポストの使い方はこちらです。
- まずは水切りした生ごみを入れて、上からEM菌をふりかける。
- フタを閉めて発酵させる。
- 白カビが生えて、漬物のような匂いがしていたら成功。
生ごみは内側のカゴに溜まって有機肥料のもとになり、そこから出た水分は「EM活性液」となって、外側の容器下に溜まります。
内側のカゴに溜まった発酵物は、土に混ぜれば有機肥料にもなるよ!
EM活性液は薄めてから花や野菜に与えると元気になり、川や下水に流せば水質が浄化されてきれいになります。
コンポストの下の蛇口を回すと出てくるのが、EM活性液です。
こんな風に茶色の液体が出てくるので、水で薄めて使います。

ちなみに、ここで成功させるためのポイントがあって、そこを適当にやってしまうと、失敗して「スゴイ」香りがしてきます。
使ってみて気をつけるべきポイントが分かったので、次の感想もぜひ参考にしてみてくださいね!
ワタクシ、成功したのちに失敗したんです…
実際に使ってみた私の感想

成功するかな?どうかな?ほんとに漬物の匂いがするの?
とドキドキしながら始めたコンポスト生活。
水切りをした生ごみに、EM菌をふりかけて、毎日その変化を観察していました。
ちょっと生ごみが溜まってきたかなというところで、漬物の匂いがしてきました!
ほんとだ!生ゴミなのに漬物のいい匂いがする〜
でも、そこで安心したせいなのか、フタを開けると「スゴイ」ニオイがするようになったんです。
その理由は恐らく、説明書に書いてあった注意すべきポイントをズボラにしてしまったせい。
最初成功していたのに、なぜ失敗してしまったのかを考えたときに、
あ、バナナの皮、そのまま入れちゃったからか…
それだと確信。
生ごみを捨てる際のポイントとして、「細かくして入れる」ことが書いてあります。
なのに成功して安心したせいで、ズボラが出てそのような結果に。
生ごみが大きすぎて発酵が上手くいかなかったのだと思います。
成功していた時は無臭だったんですが、ニオイもれも若干ありました…。
なので失敗した生ごみは、土が分解し整えてくれると信じ、家の外の土に還して容器は水で丸洗いしました。
どうせなら、失敗したくないよね!
私のように失敗したくない方は、コンポストに入れる前に、ぜひこちらの2点に気をつけてチャレンジしてみてください。
- 生ごみをしっかり水切りしてから入れる
- 生ごみはできるだけ細かくした状態で入れる
成功したら有機肥料にもなって、環境の浄化にも役立つから頑張ろう〜!
コンポストで出来た有機肥料とEM活性液の使い方

コンポストに興味を持つ人にはそれぞれ理由があると思いますが、私は肥料として使えることと、EM菌という存在を知って、それが環境にも役立つことにとても魅力を感じました。
それまでただ捨てていた生ごみが、
有機肥料にもなって、川や下水も浄化してくれるなんてすごくいい!
と思ったんです。
そんなEM菌を使ったコンポストを使うことのメリットとデメリットをまとめてみました。
デメリットもありますが、私がそれでも使いたいと思う理由は、自然に優しく、植物を元気にし、環境をきれいにしてくれるからです。
ただの生ゴミとして捨てていたものが、何かの役に立つなんて、素敵なことですよね。
生ごみをコンポストに入れ、EM菌をかけて生まれる、有機肥料とEM活性液は、エコで地球に優しいアイテムです。
コンポストとセット購入したEM菌はアイリスオーヤマのものですが、私は次にこちらのEMぼかしをまとめ買いしてみました。
EM菌ってなに?
ところで「EM菌」について、どんなものかご存知でしょうか。
EMとはEffective Microorganismsの略語で、有用微生物群という意味を持ち、乳酸菌や酵母などの様々な微生物からなる、人や環境にとってプラスになるような働きをしてくれる微生物を集めたもののことです。
そしてコンポストに入れる「EMぼかし」は、米ぬかや油かす、魚かすにEMを混ぜて発酵させた肥料のことを言います。
EMはこんな場面で役立ってくれるよ!
- 微生物による土壌改良
- 弱った植物を元気にする
- 川、池、下水を浄化する
生ごみをただ処理するだけではなく、そういった部分も考えたいあなたには、「EM菌を使ったコンポスト」がおすすめです。
コンポストの購入には、補助金が出る?

もしあなたがコンポストの購入を考えているのなら、購入前に補助金が出るか、確認してみるのがオススメです!
なぜなら、地域によって自治体からコンポストの助成金が出る場合があるからです。
購入金額の1/2〜1/3など地域によって変わってくるため、お住まいの地域のHPで確認するか、市区町村の窓口に電話で問い合わせてみるのがいいと思います。
またコンポストのタイプによっては、補助金の対象となるものとならないものがあるようなので、そこもあわせて確認しておくといいですね。
助成金が出たり出ない地域もあるみたいだから、要確認だね!
まとめ

今回は「室内用」で「EM 菌」を使うコンポストについてご紹介しました。
- コンポストを使おうか考えている
- 室内で使えるおしゃれなコンポストがほしい
- EM菌を使ったコンポストについて知りたい
- 環境に優しい生活をしたい
- コンポストって補助金が出るって聞いたけどどうなの?
そんなあなたはぜひ一度、コンポストの導入を検討してみてね!
コンポストの購入にあたって、地域によっては補助金が出る場合もあるので、購入前にお住まいの地域への確認もお忘れなく!
そしてコンポストにも様々な種類がありますが、EMを使ったコンポストは、身の回りの植物や花や野菜はもちろん、環境もきれいにしてくれるというのが大きな特徴ではないでしょうか。
植物や環境が本来の美しさを取り戻し、元気になることで、私たち人間も元気になっていくような気がしています。
私たちは植物、野菜、魚などからその恩恵を受けているからです。
その源が豊かで元気であるからこそ、きっと私たちも元気でいられるのですよね。
自分という1人の人間に出来ることは、小さなものかもしれませんが、少しであったとしても役立つのなら、嬉しいことだと私は思います。
いつも頂いてばかりいる地球への「ありがとう」を込めて、あなたもコンポストライフを始めてみてはいかがでしょうか。







