ねえねえ、お米ってどうやって保存してる?
ボクは桐の米びつに入れてるよ~
へぇ~桐製っていいの?
うん!調湿性と防虫に優れてるんだよ!
我が家で新しく迎えた桐性の米びつ。
以前はプラスチックの米びつにお米を入れていたのですが、「食品系にプラスチック製品を使うのは、極力減らしていこう」という思いから、なにか良い米びつはないかな、と探していました。
そこで見つけたのが、増田桐箱店さんの「桐製の米びつ」でした。
決め手はこちらでした!
- シンプルなデザインが素敵
- ナチュラル桐素材で出来ている
- 一合枡が付いている(面白い仕様になっている!)
今回はそんな増田桐箱店さんの桐製の米びつについて、レビューを書いていきたいと思います。
あなたがもし今米びつを探していて、
- 桐製の米びつがほしい
- オシャレでユニークなデザインが好き
- 調湿と防虫に優れたものがいい
- 枡が付いていると嬉しい
と考えているのなら、ぜひ最後までご覧ください!
米びつをお探し中のあなたの参考になったなら、嬉しいな〜
増田桐箱店の桐製「米びつ」5kgサイズについて

増田桐箱店さんの桐製の「米びつ」は、サイズが何種類かあるのですが、我が家は「5kgサイズ」を購入しました。
その主な特徴をご紹介します。
こちらの米びつは、デザインが素敵なのはもちろんのこと、とても丁寧に仕上げられているなと感じます。
木のささくれや引っ掛かりのようなものはなく、「触り心地がいい!」と思うくらい、きめ細やかで滑らかです。
ほのかに桐のいい香りがする〜
桐の特徴でもある、調湿性と防虫効果に優れている点もお米の保存にピッタリで、木の中でも桐は軽いため、持ち運びもラクなんです。
そして私が何より「いいな」と感じたのは、マグネットが付いた桐製の一合枡。
すごく便利だし、他にはないデザインが魅力的!
マグネットは外側に付いているのではなく、一合枡の底面の内部に入っています。
フタの後ろにピタッとくっつくようになっていて、お米の中に埋もれることもなく、衛生的に使えます。
一合枡の形は四角なのですが、外側はほんのり丸みのある、ゆるやかなカーブがかかっています。
手に持ったときの感触が優しくて、温かみがあるよ〜
フタにはくぼみがあり、その部分を米びつ本体に引っ掛けられるようになっているため、米びつを開けた際に置く場所も取りません。

フタにはアクリルが使われていて、開けなくてもお米の残量が確認出来るのが便利です。
パッと見でお米がどれくらいあるかチェックできるのが、直感的でいい!
サイズはこんな感じです。
ほかには1kgや3kg、10kgサイズもありますが、高さが変わるだけで横と奥行きのサイズは同じなので、上から見た正方形の形は変わりません。
1kgサイズはお米の保存方法にしては小さいように感じますが、お米だけではなく穀物などの保存にもいいようです。
増田桐箱店の桐製「米びつ」の使い方

それでは、こちらの米びつの使い方についてご紹介します。
ざっと説明するとこんな感じです。
購入した米びつを開封すると、ほんのり桐のいい香りとともに、お手入れについての説明書が入っていました。
まずは半日陰で米びつに風を通してから、乾いた布で乾拭きをして、お米を入れます。
お米に継ぎ足しはせず、使い切ってから新しいお米を入れます。
その際米びつをひっくり返して、トントンと底面をたたいてお米の残りかすをはらってから、新しいお米をセットします。
米びつは水で洗えないので、そこは注意してね〜!
プラスチックよりも「桐性の米びつ」を選んだ理由

「米びつ自体を洗えないのがちょっと…」と思う方には桐製の米びつは不向きだと思います。
私も食品を入れる容器は基本的に洗えるものが好きなので、「正直どうかな?」と最初は思いました。
でも、桐という自然な素材で作られていることと、フタがマグネットでくっ付くというユニークなデザインが素敵で選びました。
ちなみに以前、テレビかなにかで見たのですが、お米屋さんだった気がします。
長年使ってきたであろう木製の「枡」が映っていたのですが、その角が無くなるほどに削れた枡が映っていたんです。
それを見て私は、
軽いお米でも毎日使っていたら削れていくんだ…
と、それまで使っていたプラスチックの計量カップを使うのを辞めることにしました。
木が削れていくのだから、プラスチックだって削れますよね…。
マイクロプラスチックの問題もあるように、削れたプラスチックは海洋生物などへの影響があるほか、私たち人間への影響も懸念されていて、これまでに魚や人の血液や心臓から、マイクロプラスチックが検出されています。
キッチンツールには、ボウルやまな板などプラスチックが使用されているものが多くありますが、新しく買うものは出来るだけ、それ以外の素材で出来た製品にしようと私は決めました。
米びつの購入を考えていた時に見たホーローやガラス製の米びつには、プラスチックの計量カップの付属がほとんどだったのですが、こちらは桐性の枡が付属になっていてまさに理想的でした。
まとめ

今回は増田桐箱店さんの5kgサイズの「桐製の米びつ」をご紹介しました。
「米びつは絶対に洗いたい!」という方には不向きだと思いますが、
- 桐製の米びつがほしい
- オシャレでユニークなデザインが好き
- 調湿と防虫に優れたものがいい
- 枡が付いていると嬉しい
といった、ナチュラル素材が好きなあなたにオススメです。
デザインもおしゃれかつ、枡がフタにくっつくという点もユニークでなので、プレゼントにも喜ばれる米びつだと思います。
米びつは水洗い出来ないので、乾いた布で乾拭きしてのお手入れとなりますが、「お米は研ぐときに洗えるのでいいや!」と、私はよしとしました。
届いたときにほのかに香る、桐の香りもまた良かったです。
お気に入りにが増えると、笑顔も増えるもの


