ふりかけ好きだったけどやめちゃった
どうして?
添加物がいっぱい入ってるからだよ~
無添加のものもたくさんあるよ!
無添加のご飯作りをするようになってから、辞めたものがあります。
それは「ご飯のおとも」たちです。
ふりかけや、混ぜ込むタイプのもの、ご飯にのせるものなど。
昔は大好きだったあの味もその味も、原材料を見るくせがついてから、きっぱりと辞めてしまいました。
それは、どんなに美味しいと感じていたものであっても、「原材料が美味しくないもの」は、体にとっても美味しくないものだと考えるようになったから。
味よりも、見た目よりも、中身がいちばん大切
普段はシンプルに白米や玄米そのものや、もち麦やはと麦を混ぜて食べているのですが、たまには「味へん」もしたくなるもの。
そこで今回は、昔から私が特に好きだったご飯のおとも、
- わかめごはん
- しそふりかけ
- 塩吹昆布
こちら3つの「無添加」バージョンを見つけたのでご紹介します。
添加物が気になってご飯のおともを購入するのをやめてしまったあなたへ。
少しでも参考になれば嬉しいです!
「本来の味」を思い出そう!

無添加のものは、お値段も少し高めに感じてしまいますが、逆に考えると、添加物を使うからこそ安く作ることができるものもある、ということです。
主原料は少なく添加物があれこれ入っているものは、その味のほとんどが添加物によって構成されているということ。
それを美味しいと思ってきたのは、きっと慣れです。
「本来の味」を忘れてしまったというよりも、あまりにも多くの食品に添加物が入っているせいで、小さな頃からその味に慣れてしまい、それを本来の味と思い込んでしまったのかもしれません。
無添加の商品は、本来の素材を活かし、余計なものを入れずにシンプルに作られているので、「本来の味」を感じさせてくれます。
そういったものを選んで摂っていくと、味覚は「本来の味」をしっかりと思い出し、それこそが美味しいと感じられるようになります。
無添加の食生活をしていくと、以前食べていた添加物の商品を食べた時に、「美味しくない」「科学的な味がする」とはっきりと分かることもあります。
科学的な味がして、食べられないと思ったものもあったよ〜
お子さんや旦那さんのお弁当にも、ご飯のおともは出番が多かったりしますよね。
自分だけではなく大切な家族にも、健康で元気であってほしいと思うからこそ、選ぶことが大切だったりもします。
本来の味のする食事を、摂っていきませんか。
オススメ!「無添加」のふりかけ3選

今回ご紹介する無添加のご飯のおともは3つ。
原材料もシンプルで、味も美味しいよ!
01 【オーサワジャパン】わかめごはんのもと

わかめは国産の北海道産。
原材料はたった3つだけなのに、わかめの風味がしっかり引き立てられていて、美味しいです。
ご飯に混ぜ込んで、おにぎりにするのが好きです。

塩味が効いていて、本当に美味しい!
02 【ムソー】塩吹昆布

こちらの昆布も北海道産です。
ご飯のおともだけではなく、バリエーション豊かに使える潮吹き昆布。
のっけても、混ぜ込んでも美味しく頂けます。
味も少し濃いめで、きゅうりと和えて浅漬けにしたりお茶請けにも合います。
パッケージのお表には、「調味料(アミノ酸等)不使用」と堂々と表記されていて、好感度大!
お醤油は天然醸造醤油、お砂糖は喜界島産の粗糖に、食塩は沖縄の天然塩、シママースを使用されています。
私も普段からこちらのお塩を使っています。

潮吹き昆布って、ご飯以外にもいろいろ使えるのがいいよね!
03 【ムソー】しその粉ふりかけ

こちらもムソーの商品で、調味料(アミノ酸等)不使用です。
原材料も3つとシンプルですが、その素材にはこだわりが。
国内産の赤しそと国産の赤梅酢に、食塩はムソーの塩吹昆布と同様、沖縄の天然塩「シママース」を使用されています。
ほんのりとした酸味が感じられて、しそのいい香りがします。
疲れたときに持ってこいなご飯のおともです。

クエン酸が摂れて夏バテ対策にもなりそう!
まとめ

今回は、国産の原材料を使用されていたりと、こだわりあるシンプルで美味しい「ご飯のおとも」を3つご紹介しました。
添加物が気になって、ご飯のおともを購入しなくなったあなただけではなく、
- 無添加のご飯のおともを購入したい
- たまにはご飯の味にバリエーションを持たせたい
- 国産の原材料を使用されたご飯のおともを探している
そんなあなたにも、こちらのご飯のおともたちをオススメします。
どうせなら、体に優しいご飯のおともがいいよね!
添加物の入ったものと無添加のもの、食べ比べてみれば、どちらが自然な味か、どちらが本当に美味しいか、きっと分かるはず。
もし分からなくても、無添加の食生活へと変えていくことで、「本来の味」に気づくときがやってくると思います。
本来の味を、美味しいと思える、そんな味覚でありたいですね。

