そろそろ洗濯槽のお掃除しようかな〜
うん!定期的にしないと汚れがすごいもんネ!
洗濯槽の掃除、みなさんは定期的にしていますか?
普段見ることのできない洗濯槽の裏側って、実はものすごく汚れているんです。
そんな洗濯槽を掃除してくれるのが、「洗濯槽クリーナー」ですよね。
この洗濯槽クリーナーって、実は塩素系と酸素系の2種類あるのはご存知でしたか?
私は今まで塩素系の洗濯槽クリーナーを使っていたのですが、個人的に好きな「シャボン玉石けん」から「酸素系の洗濯槽クリーナー」が販売されているのを知って試してみることにしました。
だって口コミの数もたくさんあって、評価も良かったから!
そしたら、衝撃だったんです…。
あらゆる意味で。
今回は2回目の使用でしたが、1度目と変わらない衝撃という名の「汚れ」がそこに…。
ということで今回は、シャボン玉石けんから販売されている「酸素系の洗濯槽クリーナー」を2回使ってみたレビューを書いていきます!
- 「シャボン玉石けん」ブランドが好き
- 洗濯槽の汚れを見てみたい!
- どれくらい洗濯槽が汚れているか確認したい
- 汚れを取る手間がかかってもいい
そんなあなたは、ぜひ参考にしてみてくださいね!
我が家の洗濯槽がどれくらい汚れていたか、お恥ずかしながら写真とともに紹介します…!
「シャボン玉石けん洗濯槽クリーナー」について

シャボン玉石けんの「酸素系の洗濯槽クリーナー」は、一度使ったらクセになること間違いなし!
なぜってそれは、洗濯槽の汚れが目に見えて、どれくらい汚れていたのかを知ることができるからです。

そしてそれだけキレイになったと実感できるから。
塩素系の洗濯槽クリーナーは汚れを見ることはできませんでしたが、シャボン玉石けんの酸素系洗濯槽クリーナーはその汚れが見えるという点がオモシロイんです。
はじめて使ったあなたはきっと、衝撃を受けるのでしょう〜
それでは、シャボン玉石けんの洗濯槽クリーナーの特徴をサラッとまとめてみます。
まずこちらの洗濯槽クリーナを使うにあたって用意するものが1つ。

それが上の写真右側、浴槽に浮いている髪の毛などを取るゴミ取りネットです。
これは100均で買ったよ!
浮いてきた汚れは、こういったゴミ取りネットなどで取り除かなければなりません。
なのでこの作業が「面倒だな」「イヤだな」と感じる方には、シャボン玉石けんの酵素系洗濯槽クリーナーは不向きかもしれません。
それでは、次に使い方を紹介するよ〜
「シャボン玉石けん洗濯槽クリーナー」の使い方

汚れを取るのはちょっと面倒だけど、使い方は簡単だよ〜
2回目の使用「シャボン玉石けん洗濯槽クリーナー」をレビュー!

今回は2回目の使用になる「シャボン玉石けんの洗濯槽クリーナー」のレビューです。
前回の使用から約3ヶ月後。
そろそろまた洗濯槽の掃除しとこうかな〜
と、再び使ってみたのですが、正直3ヶ月でそんなに汚れは溜まっていないだろうと考えていました。
ですが違っていたんです。
侮っていました。
初回の汚れと、あんまり変わらないなんて…
それでは、実際に使ってみた時の過程を写真とともにご紹介しますね!
まずは給水が終わったあと、一袋丸ごと入れた後はこんな感じ。

すぐにブクブク泡が立ってきます。
そして少しすると、もこもこの泡で洗濯槽がいっぱいに。

そして30分後がこちら…↓
以下に衝撃写真をアップするので、汚れを見たくない方は一瞬で飛ばしてね!
↓↓↓↓↓閲覧注意↓↓↓↓↓
これより汚いのうつります…
↓↓↓↓↓閲覧注意↓↓↓↓↓

すごくないですか?
引きました?
これをゴミ取りネットで取り除くのです。
これでも前回の掃除から3ヶ月後なんだよ〜
そう、3ヶ月でこんなに汚れているんです。
パッケージに1〜2ヶ月間隔での使用がおすすめって書いてあるんですけど、「確かに…」って思いました。
洗濯槽の汚れって普段は見えませんが、こうして目にすると「すごい汚れてるんだな」って分かりますよね。
洗濯してキレイにしているつもりが、カビ汚れと一緒に洗っていたなんて…
まとめ

今回は「シャボン玉石けんの洗濯槽クリーナー」についてレビューを書きました。
酸素系で汚れが見えるのが特徴的な洗濯槽クリーナーです。
- 「シャボン玉石けん」ブランドが好き
- 洗濯槽の汚れを見てみたい!
- どれくらい洗濯槽が汚れているか確認したい
- 汚れを取る手間がかかってもいい
とくに「汚れを取り除くのが面倒に感じない」というあなたに、ぜひこの「衝撃」を体験してみてもらいたいですね!笑
私たち人間が、普段働いたり頑張ったりして疲れが溜まるように、洗濯機だって「汚れ」という形でその疲れを伝えてくれている。
私たち人間が、リフレッシュしてはいつも元気でいられるように、きっと洗濯機も「ケア」されるからこそ、元気に動いて服やタオルをいつもキレイにしてくれるのだろう。
人間も機械も、ときどきはメンテナンスが必要なんだ。



