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育ててみた!ゴキブリ避けになるハーブ「2種類」その効果とは?

めーん

ゴキブリ苦手なんだけど、いい対策方法はないかなぁ

ボク知ってるよ!ハーブで対策できるんだヨ

うさこんぶ
めーん

そうなの?ナチュラルな方法で対策できるっていいね!

もしあなたが、あの恐怖の「ゴキブリ」にお悩みなら、ハーブを育ててみてはいかがでしょうか?

市販の虫除けスプレーには、体にとってよくない成分も含まれていますが、ハーブは体にも心にも優しいものです。

ハーブの魅力として、

  • 心と体に優しい
  • 料理にも使うことができる
  • 香りを楽しむことができる

と、ゴキブリ対策以外にもそのメリットはいっぱい!

今回はゴキブリ対策になると言われているハーブ2種類」を、実際に私が育ててみた感想をお伝えしたいと思います。

あなたが今ゴキブリ対策としてハーブを育てようと考えているのなら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

実際に育ててみた、ゴキブリ避けになるハーブ「2種類」

ゴキブリ避けに良しとされるハーブには、

  • ペパーミント
  • タイム
  • レモングラス
  • アロマティカス

といったものがあります。

私が育ててみた2種類のハーブは、「アロマティカス」と「タイム」です。

どちらにもゴキブリの嫌いな成分である「チモール」と「オイゲノール」が含まれています。

そんな「アロマティカス」と「タイム」を、それぞれ家の中と外の両方で育ててみました。

めーん

それで、本当にゴキブリ避けになったの?

気になるよね!

うさこんぶ

そう思ったあなたへ。

ここからは、それぞれのハーブの特徴と感想を書いていきますね!

アロマティカス

まずはなんといっても、この葉っぱのころんとした雰囲気が可愛くないですか?

アロマティカスは多肉植物なのですが、その葉っぱには厚みがあり、やわらかな毛でくるまれています。

触るとふわふわとしていて、まるで猫の前足を触っているかのよう。

香りはレモンのような爽やかな香りで、とてもいい匂いがします。

葉っぱを直接嗅いでみても香りがしますが、指で優しくこすってみると、その香りがよりはっきりと感じられます。

さてそんな見た目も可愛いアロマティカスですが、「ゴキブリ避けとしては実際どうなのか」というと、

めーん

どうなの?

どうなノ…

うさこんぶ

「条件による」

と私は思いました。

というのも、外に置いてプランターに植えていたものの下に、ゴキブリがいたんですよね…。

れうぃしあ

え?ゴキブリ避けにいいんじゃなかったの?

と思ったのですが、考えてみるとその原因がわかりました。

その場所はあたたかくて湿度がこもったような環境。

これが原因だと思いました。

実際、室内に置いているアロマティカスのまわりでゴキブリは見ていないのと、フンも落ちていないので、

「プランターの底面が湿度のこもりやすい環境にしなければ大丈夫」

という結論に至りました。

なのでプランターの通気性をよくして、ゴキブリの出るかもしれないところに置くのがいいと思います。

タイム

小さな葉っぱをたくさんつけるタイムは、抗菌作用にも優れ、肉や魚料理などにも使われるハーブです。

清涼感のある強い香りは、嗅ぐと頭の中をすっきりとさせてくれる感じがします。

香りがとてもいいので、我が家では料理にも活躍してくれるハーブだったりします。

室内では窓辺に置いているのですが、そこは以前ゴキブリのフンを見つけた場所でした。

でも置きはじめてからなのか、今では見なくなったので、

れうぃしあ

なんとなくゴキブリにはいい感じがする!

と私は思います。

そしてゴキブリ以外にも、外で育てている虫食いされていたハーブのまわりにタイムを植えてみたところ、なかなか成長しなかったハーブがぐんぐん大きく育ったので、これはタイムのおかげかなと思っています。

タイムにはゴキブリの嫌いな成分が含まれていますが、蚊やダニも嫌う成分だといわれているので、蚊に刺されやすい人もタイムをお部屋で育ててみるのもいいかもしれません。

まとめ

今回、実際に私が育ててみた「アロマティカス」と「タイム」ですが、そのゴキブリ避けとしての効果をまとめていうと、

れうぃしあ

環境にもよるけれど、良い気がするよ!

ということ。

先ほどお伝えした、アロマティカスの外に置いたプランターの件では、「湿度がこもらないように注意」と学びましたが、室内に置いた「アロマティカス」と「タイム」のそばでゴキブリを見たことがありません。

ですが数メートル離れたところではゴキブリを見たので、範囲広く対応は難しいかなといった印象。

なので結論。

「ハーブはゴキブリ避けとして広範囲はカバーできないけれど、ハーブそのものの近くはカバーできる」

小さなハーブを沢山育てて、家の中のゴキブリが出るところや出そうなところに、あちこちに置いて置くのがいいと思います。

タイムはよく育つので、小分けに株分けして増やしていくのもオススメです。

アロマティカスも強くてすぐに育つため、挿し木でどんどん増やせます。

その場合、枝をカットした下の方の葉を摘みとって、土に植えれば簡単に育てることができます。

もしあなたがゴキブリ避けにハーブを置こうと考えているのであれば、

「ゴキブリのよくでる場所、または出そうな場所に、湿度がこもらないように注意して置く」のがポイントです。

ハーブはゴキブリ避けとしてだけではなく、ほかにもたくさんのメリットがあるので、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

その空間を、より心地良いものへと、変えてくれるはずです。

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