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今だからこそ読みたい。そう感じた本「アナスタシア」をレビュー。

アナスタシアの言葉が、どれだけ大切なことを私たちに教えてくれているか、本を読み終わって、私は感謝の気持ちでいっぱいになった。

きっと違う。

本を読む前と、読み終わったあとの、その心に広がる気持ち、思い、エネルギーは。

豊かで、満ち足りていて、心地の良い、なんともいえない平安な空気感を、私は感じました。

  • 「生きる」ってなんだっけ
  • 本当の自分が求めているものってなんだろう
  • 自然と調和した生き方に憧れている
  • よく「変わっている」とまわりに言われてきた

もしそう感じているのなら、あなたの探しているものがこの本の中に見つかるかもしれません。

アナスタシアの言葉は、読む人たちへと届けられた「プレゼント」だと思います。

「こんなに心の奥深くまで浸透するような本に、今まで出会ったことがない」

私の心がそう伝えてきた本、「アナスタシア」からのプレゼントを、あなたも受けとってみてはいかがでしょうか。

響きわたるシベリア杉シリーズ1「アナスタシア」のあらすじ

3隻の大型客船を持つウラジーミルは、自分のことを「成功をものにした幸運な起業家」と考えていた。

彼はマーチャントキャラバンという遠征に出かけ、その道中の小さな村で2人の老人に出会う。

そこでシベリア杉の癒しのについて力説されるが、ウラジーミルは一切信じようとしない。

そうしてそのままその場所を離れるが、のちに老人たちの言葉が気になり出し、杉の木について色々調べ始めると、次第に老人たちの話していたことを信じるようになった。

1年経ったある時、ウラジーミルは再びその場所を訪ねた。

そこで1人の女性と出会う。

それが「アナスタシア」だった。

そしてあのとき出会った2人の老人は、アナスタシアの祖父と曾祖父ということを知らされる。

アナスタシアはウラジーミルに自分の家族がいるところへ行こうと提案。

こうして2人の「タイガ」の旅が始まった。

アナスタシアとはどんな人

アナスタシアは、ウラジーミルが女神の生まれ変わりだと思ったほど、とても美しい女性。

長い金髪で、灰色がかった青色の大きな瞳。

化粧もしておらず、外見だけではなく、その内面も美しい。

家は持たず、植物や動物と会話できる能力を持っていて、木の実やベリーを食べて生活している。

そんなアナスタシアは、心の中にない言葉を口から発することができないほど、嘘の付けないとても正直な人。

また、ものすごくたくさんのことを知っていて、知識や叡智に富んでいる。

ときにウラジーミルの発する心無い言葉に傷ついたとしても、決して怒らず、大きな器で受けとめ、いつも愛ある言葉でウラジーミルに語りかける。

そういったアナスタシアの言葉や生き方は、きっとあなたを癒し、あなたのこれからの生き方に、いい意味で影響を与えるものになるのではないかと、私は思います。

「アナスタシア」を読んでのレビュー

私がこの本、「アナスタシア」の存在を知ったのは、もう何年も前のことでした。

その時はとくに気にもならず、読みたいと思うこともなかったのですが、最近になって「アナスタシア」という言葉が私の目に飛び込んできました。

その時ふとこの本を思い出したのと同時に、なんだかすごく「読んでみたい」という気持ちになり、購入することに。

読み終わっての感想は、「今まさに読むべき、必要だった本」ということ。

アナスタシアの言葉の一つ一つが、穢れのない美しさと愛に溢れていて「こんなに心の奥深くまで浸透するような本に、今まで出会ったことがない」そう思いました。

読み終わったあと、私の心はすごく満ち足りていて「ああ、やっと分かった」と、これまで探していたものに出会えたような感覚にもなりました。

きっとこの「アナスタシア」という本を知ったとき、数年前の私が読んでいたとしたら、「ああ、やっと分かった」という感覚もなく、さらりと読み終えていたと思います。

でも今だからこそ、アナスタシアの言葉の数々が私の心に響き渡って、「理解できた」そんな感じがしたのかもしれません。

ウラジーミルに向かって、アナスタシアが「あなた」と語りかけるのですが、その「あなた」はまるで私に話しかけられているような感覚にもなりました。

そんなアナスタシアが願ったように、この本がもっともっとこれからも多くの人に選ばれ、読まれ続け、「大切で必要なことが広がっていく」そんな風に私は思います。

Amazonでのレビューの数もそうですが、その本の帯に書かれていたこの文章と著者名を見て驚きました。

「え?これって実話なの?」と。

本を読んでいる途中に気づいたからかもしれません。

登場人物のウラジーミルは、この「アナスタシア」の著者である「ウラジーミル・メグレ」のことだったんです。

実話かそうでないかは読んだ人の感覚次第かもしれませんが、私はきっと、アナスタシアはこの地球に存在している、そう思っています。

「アナスタシア」この本がオススメな人

もしあなたが、あなた本来の生き方を模索しているのなら、この本はあなたにヒントや答えを運んできてくれるかもしれません。

「アナスタシア」は本来の私たちが忘れてしまった、本来大切にすべきものや、本来のそのものについて、思い出させてくれるような本です。

ウラジーミルにアナスタシアが、魔女だのなんだのと批判されたように、あなたがこれまで誰かに「変わっている」と言われてきたのなら、あなた自身がそのアナスタシアなのかもしれないし、アナスタシアの語る言葉を理解できるのかもしれません。

聡明で美しい、アナスタシアの慈悲深くて愛に満ちた言葉の中に、ずっとあなたの求めていた答えが待っているのだとしたら、きっとこの本に強く惹きつけられるような気がします。

  • 「生きる」ってなんだっけ
  • 本当の自分が求めているものってなんだろう
  • 自然と調和した生き方に憧れている
  • よく「変わっている」とまわりに言われてきた

そんな風に感じているあなたはもちろん。

「なんとなく惹かれる」

そう感じたあなたこそ、きっと「今」読むべき本なのだと思います。

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